ドライアイ対策法

最近ではほとんどの仕事場でパソコンが導入されており、日々パソコンとにらめっこで仕事をしているという方はとても多いのではないでしょうか。ドライアイに人が多くなってきたのはこのオフィスのIT化によるものが大きいのですが、なにも黙って、ドライアイになってやることはありません。1日中パソコンに向かっているという人でもドライアイにならない為の対策はあるのです。このページではドライアイにならないためにどのような方法があるのかを紹介していこうと思います。

必ずどこかに休憩を入れよう

パソコンで仕事をしている場合や、長時間作業をしているという場合には10分~15分程度の適度な休憩時間をとることが、とても重要です。しかし、仕事をしていると集中しているためどうしても時間を忘れてしまい、休憩時間をとるタイミングの逃してしまうことが多いのではないでしょうか。目が休む時間がないと常にまばたきの少ない目になってしまうためドライアイにもなりやすくなってしまいます。1日に少しの時間でも良いので決まった時間に目を休める様に心がけましょう。

 

そのためには、休む時間をあらかじめ決めておき自分でその時間に気が付けるようにタイマーのようなものを掛けておくと良いでしょう。最近では時間になるとパソコンのデスクトップにお知らせを表示できるソフトもたくさんありますし、携帯電話のタイマーを音が鳴らないようにバイブレーションで掛けおいても良いでしょう。そしてその時間だけはコンピュータの画面から離れて目を休ませる様に心がけるというわけです。そうすることによってドライアイになる確率は下がりますし、目を休めたことによって次の時間からの仕事も集中して望むことが出来るため一石二鳥というわけです。

 

休憩中は遠くの景色を見たり、手を伸ばしてストレッチするなどなるべくリラックスして過ごすことがポイントです。手や足のツボをマッサージしても良いでしょう。ずっと集中していてもいつか糸は切れるものです。日々適度な急速をとって仕事に望んだ方が長い目で見ると良い仕事が出来るのではないでしょうか。

正しい姿勢で仕事をしよう

さて目の疲れによるドライアイの原因はパソコンの画面の性だけとは限りません。デスクワークをするときには基本座って仕事をしますが、その座っているあなたの姿勢はどうなっているでしょうか?ドライアイのような目の疲れからくる病気は座っている姿勢も大きく影響しています。悪い姿勢でパソコン画面に向かっていて目はもちろん、様々な所に悪い影響が出てしまうのです。正しい姿勢で仕事をすることによってもドライアイは予防することができます。

 

パソコンで作業する時の良い姿勢はモニタから50cm程度離れた所に頭が来るようにして、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けて背もたれに自然な形で支えられるようにします。椅子の高さも調節しモニタが丁度視線の前に来るようにするのがベストです。この時モニタを視線よりも上にしてしまうと目が疲れやすくなっていまうので注意が必要です。また、足は投げ出したりせずにしっかりと地面に付け安定した体制を保つようにするのがポイントとなります。

 

 

また、パソコンで仕事をするときはキーボードをたたく事になると思いますが、手は出来るだけ自然な感じに机に支えられるようにして、あまり強くキーを叩かないように心がけましょう。キーボードは軽く叩いただけでもしっかりと打てる作りになっていますので、どれぐらいの力で押せば表示されるかを見極めて出来るだけ力を使わない様にすると良いと思います。たまには手を握ったりしてストレッチをしながらタイプするのも良い方法ですね。

 

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最悪それでも改善されない場合は、やはり専門家の力を借りましょう。専門家であれば体のお悩みに応えます。

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2015/1/16 更新

 

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