ドライアイになりやすい人

ドライアイにかかる可能性は自分のおかれた環境や、仕事だけでなく、体質や年齢、または生活環境などによっても変動します。自分はあまり目を使う仕事に就いていないからと油断していると、いつの間にかドライアイだったと言うことにもなりかねません。ここでは、ドライアイになりやすい生活習慣や、体質などをご紹介します。自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。

集中する作業をする人

前の項でも少しふれましたが、集中する作業はまばたきが少なくなるなたドライアイになりやすくなります。具体的には、パソコンでの仕事や作業、テレビゲーム、車の運転、読書や勉強などが挙げられるでしょう。このような作業をやり続けると、まばたきの数が少なくなり、涙が目に行き届かない状態が続くためドライアイになりやすい体質になってしまいます。

 

しかし、ゲームや読書などの趣味ならともかくとして、仕事や勉強などはドライアイを気にして止めるという訳にもいきません。このよう場合には、姿勢や見る場所などを変えることで少しでも目の負担にならない様にすることが重要となります。たとえばパソコンの場合では、モニタを見上げる様に高い位置においてしまうと、常に上目使いとなってしまい目が疲れやすくなります。ドライアイを防ぐためには、作業の時に視線がまっすぐになるようにモニタの位置を調節しましょう。

コンタクトレンズを付けている人

 

コンタクトレンズを使っているという人もドライアイになりやすいでしょう。目の表面にある角膜は常に涙によって酸素と栄養を供給されています。コンタクトレンズと角膜の間にも涙があり、循環するような作りにはなっているのですが、どうしてもコンタクトレンズが涙をブロックしてしまいます。そのため通称の状態よりも角膜に酸素が供給されなくなり、角膜が知覚低下に陥って涙を作らなくなっていき、さらにまばたきの量も減少するといわれています。目の健康を考えるコンタクトを選ばないといけないです。

 

この傾向はコンタクトレンズの性能が高く、付けている違和感が無くなるほど強くなるといわれており最近の含水率の高いソフトレンズなどは、ほとんど付けている感覚がないため目に異物として認識されず、涙を作らなくなっていくという話もあります。涙の量がへると目に栄養が行かなくなるため疲れ易くなり、ドライアイの原因となってしまうのです。
そのようなリスクも頭に入れておいて下さい。


夜型の人や、ストレスを感じている人

夜型の人や、睡眠不足、ストレスが溜まっている人などもドライアイになりやすいとされています。人は基本的にストレスや不規則な生活を送っていると自律神経という体の色々な部分のバランスをとっている部分がおかしくなり、体や精神的なバランスが取れなくなります。その影響は涙の量や成分にも関わってくるため、このような人はドライアイになりやすいと言えます。

 

例えば仕事で毎日残業をしている人や、過度のストレスがかかっている人、夜遅くまで起きていることが多く、昼夜が逆転している人などは自律神経のバランスが崩れている可能性が高いため、普段から目を休めたり、目薬を指したりして気を配ることが大切です。

ドライアイ - Wikipedia

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最終更新日:2017/6/12

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